皆様こんにちは。新入社員のTです。
今年ももうすぐ終わりますね。私は1月から入社しましたので、SDDの一員になってまもなく1年が経とうとしています。弊社SDDでは定期的に様々な行事があります(もちろん基本的に自由参加です)。日々の業務と合わせて非常に濃くて楽しい1年でした。
さて、今回はSDDで毎年開催される行事の内の一つ「忘年会」について話していきたいと思います。
今回、私は幹事の一人として運営に携わりました。準備段階での苦労や当日の様子など、幹事視点でお届けしますので会社の雰囲気を感じていただけますと幸いです。
会場確保の難しさ
忘年会の準備において、私が主に担当したのは会場の手配でした。 私は忘年会に向けて9月ごろ動き始めたのですが、動き出した頃にはすでに多くの飲食店が予約で埋まっている状況でした。
リストアップしたお店に連絡を入れても、「その日は満席です」といわれ続け気づけば10軒以上の店舗に電話をかけていました。焦りもありましたが、諦めずに電話を続け、なんとか無事に人数規模に合う会場を確保することができました。
来年もおそらく自分が忘年会の担当になるはずなのでもう少し早めに動き始めたいですね。
新人と各部署による発表
ようやく開催された忘年会は、非常に良い雰囲気で行われました。

開幕の挨拶が行われ、しばらくすると「新人発表」と「各部署ごとの発表」が行われました。それぞれの立場から「これまで積み上げてきた経験と実績」を共有する場となりました。
新人の発表は、過度に堅苦しいものではなく、各々の入社してからの経験を社内での開発、外出した時の様子等を発表しました。和やかな雰囲気の中で進行することができました。

また、各部署ごとの発表については、部署によって特色が大きく異なりました。業務実績を真面目に報告する部署もあれば、ユーモアを交えて会場を盛り上げる部署もあり、それぞれのチームカラーがよく表れていました。
一年間の功績を称える表彰式
余興で場が温まったところで、会の雰囲気は少し変わり、この一年間で特に活躍した社員を表彰するコーナーへと移りました。これは、日々の業務に尽力し、会社に大きく貢献したメンバーが選出されます。選ばれしものには、社長からの労いの言葉と副賞が授与されます。
ハプニングとじゃんけん大会
そして会の終盤、予定では社長主催の「クイズ大会」を行うはずでしたが機材の不調により、画面が映らず、時間の問題もありクイズの実施は困難と判断せざるを得ませんでした。クイズ大会には景品も用意しており、どうしようかと考えていたところ、社長からご指名をいただき、急遽、私が全社員を相手にじゃんけんを行い勝ち残った人に景品を渡すことになりました。

当初の予定とは大きく変わってしまいましたが、かえって全員参加型のシンプルな勝負となったことで、会場は予想以上の盛り上がり、無事に景品をお渡しすることができました。
最後に
準備段階での苦労や当日のトラブルなど、反省点は多々ありますが、幹事という役割を通じて多くのことを学ばせていただきました。
特に、多くの飲食店が満席だった経験からは「事前準備の重要性」を、そして機材トラブルからじゃんけん大会へと切り替えた経験からは、ハプニングすらも楽しむ「臨機応変な対応力」を身をもって学びました。
入社してもうすぐ1年。右も左もわからなかった私も、こうした行事や日々の業務を通じて、少しずつSDDの一員として馴染めてきたように思います。
これからも新人ブログではSDDの日々の様子を発信していきます。この新人ブログを見て弊社への理解を深めていただけますと幸いです。
弊社では毎月定期的に会社説明会も実施しております。
詳しい情報はリクナビ(新卒採用)に記載していますので、興味のある方はぜひ参加してみてください。







