こんにちは!2026年4月に入社しました、新入社員のSです。
文系大学出身で、IT未経験からスタートしました。
7月に外部研修を終えて会社に戻り、日々新しいことに挑戦している毎日ですが、この夏(7〜8月)は、普段のデスクワークとは違う経験をしてきました!
今回は、この夏に経験した「展示会見学」と「お客様との打ち合わせ」についてご紹介します!
展示会見学(7月)
7月には、会社の先輩たちと一緒に社外の展示会へ見学に行きました。 同じIT企業がどんなサービスを展開しているのかを見て回ったほか、展示されているブースで、自社の事業やサービスについて改めて説明を受ける機会がありました。
当時は、まだ自社でやっている事業の全体像が分かっていなかったのですが、展示会を通して「うちの会社は、こういうシステムを作っていて、こういう商品としてお客様の役に立っているんだ!」という具体的な形が見えてきました。自分の会社がやっている仕事の具体像を掴む、とても良いきっかけになりました。 さらに、他社のブースでは実際に名刺交換をさせていただくなど、社会人としての貴重な経験も積むことができました!
お客様との打ち合わせに参加(8月)
8月には、実際のお客様との打ち合わせに同席させていただきました! 初めての現場でお客様と名刺交換を行い、緊張しながらも打ち合わせの様子を見学しました。
まだまだ分からないことが多く、打合せの内容をすべて理解することは難しかったのですが、「こんな風に打ち合わせを重ねて、お客様の要望を汲み取り、形にしていくんだな」「ただコードを書くだけじゃなく、お客様がどんな課題を抱えていて、どこを改善したいのかを理解することは、開発者側がシステムの完成イメージを持つためにもとても重要なんだな」と気づくことができました。
プログラミングのスキル(コードが書けること)はもちろん大切ですが、「お客様の業務を深く理解し、どうすれば要望を実現できるか考える力」がエンジニアには欠かせないんだと、肌で実感した大きな学びでした。
最後に
この経験を通して、学校の勉強や研修だけでは分からない「実際の仕事の現場」をたくさん見ることができました。 文系・IT未経験で飛び込んだ私にとって、毎日が新しい発見と学びで、少しずつですが「エンジニアとして働く」というイメージが見えてきたように感じます。
会社説明会やインターン、企業体験に来てくださる学生の皆さんの中にも、「自分にできるかな…」「実際はどんな感じで仕事をするのかな…」と不安に思っている方がいるかもしれません。私自身、同じ不安を抱えながら入社しました。
今は、インターネットの用語やプログラミングを先輩方にサポートしてもらいながら、焦らず一歩ずつ学んでいます。分からないところを聞いたら優しく教えてもらえる研修環境が整っているので、そこは安心していただきたいと思います。
この記事を読んで、少しでも私たちの会社やITの仕事に興味を持っていただけたら嬉しいです。 ここまでご覧いただき、ありがとうございました!
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