環境方針

(環境方針)
システムデザイン開発株式会社は、重大な地球環境問題に直面している現状から
環境保護活動に取り組むことが、今、求められている重要課題であると受けとめ主力の
ソフトウェア開発やネットワーク機器・システム商品の販売、オリジナルソフトウェアパッケージの
開発及び販売等の事業を通じて、以下の方針の基に環境保護活動を
計画的・継続的に推進してまいります。

1 省エネルギーの推進
2 廃棄物の削減とリサイクルの推進
3 グリーン購買の実施
4 エコドライブの推進

このために、社内の体制・手続きなどを整備した環境マネジメントシステム(EMS)を確立し、
継続的に見直すことによって、その環境負荷の軽減・改善を行い、維持します。
関連する環境関連の法規制、条例及びその他の要求事項を順守します。
社員全員参加による環境保全活動を実行します。
また、環境教育・周知活動を推進し、全社員の環境意識の向上を図るとともに、
環境方針を社外に公開します。

環境活動推進体制

当社従業員の取り組み

 

電気の使い方

始業前、昼休みは電灯を消灯する。
外出時、会議時等、長時間席を離れる場合は使用PCの電源を落とすかディスプレイを切る。
開発用サーバは、適切な電源設定を行い作業時間外は起動しない。
待機電力には極力注意し使用していない機器をコンセントにつながない。
パソコンのスリープ機能を活用する。
複合機以外のプリンターは、帰宅時に電源を切る。

空調設備の使い方

夏場のエアコンは28℃設定とし、送風をうまく使い外気を取り込む。
冬場のエアコンは20℃設定とし、送風をうまく使い空気を対流させる。
帰宅時は最終退室者が必ずエアコンスイッチのチェックを行う。
夏場、各階の最終退室者は、ブラインドを日の入らない角度にしてから帰宅する。
冬場、各階の最終退室者は、ブラインドをすべてあけてから帰宅する。

紙の節約

両面印刷・両面コピーを徹底する。
使用済み用紙の裏面利用を出来る限り行う。
印刷物は、適正部数を考えて作成する。
使用済み封筒を出来る限り再利用する。

リサイクルの推進

紙のリサイクルを徹底する。
リユース・リサイクルしやすい製品を優先的に購入する。
再生紙は、環境負荷の少ないものを選択する。
事務機器等の廃棄時には取引業者に対し、再資源化に努めるよう適切な指示をする。

廃棄物の分別

各部責任者は、それぞれの部署の事業活動に伴って生じる廃棄物の適正処理、リサイクル
及び再利用の便を図るため、各地方自治体で定める分別方法に従って、
適正な分別処理に努めるものとする。

チャレンジ25キャンペーン参加

概要

当社は地球温暖化防止に取り組むエネルギー販売事業者であるために、チャレンジ25キャンペーンに参加し、自社の省エネ・CO2削減に取り組むとともにお客様への環境への意識喚起を促しております。

チャレンジ25キャンペーンとは

チャレンジ25キャンペーンとは、日本の温室効果ガス排出量を中期目標として2020年までに1990年比で25%削減するために個人・法人、各種団体が自主的に参加する国民的プロジェクトであります。
チャレンジ25キャンペーン

2か月に1回の省エネ推進委員会の様子