JAいしかり様の「地物市場とれのさと」IT利活用事例が
株式会社北海道ソフトウエア技術開発機構様のポータルサイト
「DO IT プラザ」に掲載されました。

JAいしかり様の「地物市場とれのさと」IT利活用事例が
株式会社北海道ソフトウエア技術開発機構様のポータルサイト
「DO IT プラザ」に掲載されました。

業種:外食フランチャイズ /導入システム:net-corder
11店舗(従業員180名)
システム導入の背景
・数十店舗の勤怠集計業務の軽減と、店舗独自の勤怠管理を統一化する。
導入システムの概要
・各店舗のパソコンにICカードリーダーを付け、従業員にICカードを配布し、出勤/退勤/休憩入/休憩出を打刻する。
システム導入後の効果
・集計業務の時間短縮によりコストの削減ができた
・本部一括で勤怠管理するので、各店舗責任者の作業がなくなり、余った時間を営業活動に充てられる。
・曖昧だった打刻時刻を透明化できた。
JAいしかり様「地物市場とれのさと」直売所の導入事例紹介です。
tvh道新ニュースで紹介されました。
・同社にはRPGで開発されている5250画面での営業支援システムが導入されて
いたが、営業担当の端末にエミュレータがインストールされていない為、今までは
容易に営業支援システムの画面や帳票機能が使用出来なかった。
・営業力の強化と今後のシステム展開を考慮し5250画面のweb化を検討する事となった。
・営業担当の端末1台1台に5250エミュレータをインストールするにはライセンス費用がかさむ。
同社の営業強化の為、社内だけではなく、インターネットにつながる環境があれば、どこにいても
在庫の照会や売上実績、目標等を確認出来る画面が必要。
全体の基幹システムの中で、一部の営業支援の部分のみをWeb化する為、初期コストを抑える必要がある。
各社ミドルウェアの導入での5250画面の自動Web化も検討したが、コストに見合わなかった。
・保守契約が年内で終了のAS/400からIBM iのリプレイスタイミングでZend Core for i5/OSを導入。
・ミドルウェアは使わずにPHPで営業支援システムを刷新。
・既存機能からのリプレイスなので設計等の開発期間と開発コストを大幅短縮
・使い勝手も既存の機能を踏襲しつつ、Ajaxライブラリを利用して5250画面に馴染みのない営業担当者でも
容易にあつかえる様なWebブラウザでの運用を実現。
・Zend Core for i5/OSにより、すべての機能がIBMi上で稼働するので余計なサーバハードウェアの維持費を削減。
・営業担当の端末に5250エミュレータをインストールする必要が無いので余計なライセンスの保持を削減できた。
・現場のニーズに答えつつ、一部の機能をローコストでWeb化する事ができたので
今後、基幹システム、工場システムでも同様の技術でWeb化推進の足がかりとなった。
・ビルオーナー様からの要望によりビル全体の省エネ活動、及びコストの削減
・ビルに計測器を取り付けbemscheckerの導入
・デマンド監視機能による電気料金の削減
・電力・水道・ガス・外気温・室内温度の見える化
・契約電力の低減および上昇防止によるコストの削減
・設備の効率的な使用により、適正な契約電力に低減
・「ピークシフト」や「ピークカット」による負荷率の向上
・電力使用量および使用状況の把握により省エネ法への対応
・それぞれのシステムが独立して構築されておりシステム間の連携の手間が多い
・一部の部署ではEXCEL等で手作業で管理しており運用ミスが発生している
・取引量が年々増えており今後の展開を踏まえてPCサーバでの構築が難しくなっている
・支店間のデータのやり取りが煩雑化している
・インターネットVPNを構築し全国の支店の情報をリアルタイムに共有
・全国で独自に行っていたシステムをIBM i 1台に統合し、各システム間をシームレスに連携する
統合システムを構築
・IBM i 上でwebサーバーを稼動し、クライアントエミュレータの台数を削減
・基幹業務を行わない営業担当等の見積・受注・照会業務等をブラウザベースで行う
・運用が煩雑だったのを1つに統一された為、事務のコストが大幅に削減
・営業担当がどこにいてもブラウザでシステムの情報を見ることが出来る
・IBM iのセキュリティと信頼性を基盤に24時間安定したシステムを実現
・支店間の情報共有をグループウェアでリアルタイムに行う事が実現
・サーバを1台に統合できたので、今まで各支店で発生していたサーバ機器等の
ハードウェアにかかるコストを大幅削減